リモノフ
10月3日(金)までの上映
カリスマか、危険人物か
人々を魅了した希代のカリスマ リモノフとは?
© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.
ウクライナに生まれ、ニューヨーク、パリを巡りシベリアの監獄へ――
ファシストでも共産主義者でもリベラルでも保守派でもなく、
しかしそれらすべてを内包し20世紀後半を駆けぬけた、
悪名高い実在の人物リモノフの愛と破滅のシネ・バラード
『007』シリーズのQ役や『ウーマン・トーキング 私たちの選択』(22)などハリウッド大作から個性派監督の作品まで出演し続ける演技派ベン・ウィショーが破天荒なアナーキストを熱演。ヨーロッパ中を興奮させ、数々の文学賞を受賞した傑作伝記小説「リモノフ」を基にカンヌ国際映画祭コンペ常連監督で、『インフル病みのペトロフ家』(21)『チャイコフスキーの妻』(22)など世界が注目するロシアのキリル・セレブレン二コフ監督(2022年ロシアから亡命)が放つ、圧巻の演出と徹底したシニシズムで観る者を愉快にも不快にもさせる問題作!
2020年、エドワルド・リモノフ死亡。そのニュースはロシアのみならず世界中に衝撃を与えた。詩人にして革命家、亡命者であり兵士。幾つもの顔を持つ彼は、ソビエト連邦下のロシアに生まれ、詩と反骨精神を武器にモスクワ、ニューヨーク、パリへと渡り歩いた。名声と自由を夢見て亡命し、恋人エレナとともに辿り着いた“自由の国”アメリカでは、孤独と挫折に打ちのめされながらも、自らの言葉で世界と闘い続けた。
ホームレス、執事、作家、国家ボリシェヴィキ党党首──暴力と詩、愛と怒り、思想と行動のはざまで世界を挑発し続けたその姿は、称賛と危険視の両極で今なお語り継がれる。
ソ連崩壊、ユーゴ紛争、ロシアの愛国主義の台頭──激動の時代の只中で彼が愛し、信じ、裏切られ、それでも書き続けたものとは何だったのか。なぜ彼はロシアの地に舞い戻ったのか?
主演:ベン・ウィショー
監督:キリル・セレブレンニコフ 原作 エマニュエル・キャレール
原題:LIMONOV.THE BALLAD
字幕翻訳:北村広子
提供:クロックワークス、プルーク 配給:クロックワークス
2024年/イタリア・フランス・スペイン/133 分/5.1ch/シネマスコープ/英語・露語・仏語/R15+
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予告編
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公式サイト
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公開日
10月3日(金)までの上映
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上映時間
9月5日(金) 12:15/17:05
9月6日(土) 12:20/17:40
9月7日(日) 11:40/17:45
9月8日(月)~11日(木) 12:20/17:45
9月12日(金) 17:30
9月13日(土) 13:45
9月14日(日) 15:35
9月15日(月) 13:45
9月16日(火) 15:35
9月17日(水) 12:35
9月18日(木) 15:35
9月19日(金) 12:35
9月20日(土) 17:10
9月21日(日)~26日(金) 16:20
9月27日(土),28(日)(日) 20:20
9月29日(月) 10:00
9月30日(火) 10:45
10月1日(水)~3日(金) 10:00 -
入場料金
一般2,000円/大学・専門学校生・シニア1,400円/会員1,300円☆/高校生900円/中学生以下600円
火曜サービスデー 1,300円/1日サービスデー 1,100円
☆お得な会員サービス☆
年会費1000円(30歳未満は 500円 )で一般料金から【700円】割引 -
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