ユーロスペース

オンラインチケット購入

トップページ > どうしようもない僕のちっぽけな世界は、

どうしようもない僕のちっぽけな世界は、

6月25日(土)公開

親になる、ずっと途中。
劇団・オーストラ・マコンドー主宰の演出家・倉本朋幸による映画初監督作品

どうしようもない僕のちっぽけな世界は、

夫婦は児童相談所からこどもへの虐待を疑われ、娘・ひいろを養護施設に入所させられてしまう。定職に就かず、実家から金を借りながら日々を過ごす夫と身勝手な暮らしを続ける元妻。ある日、児童相談所から条件付きで娘を引き取ることとなり、二人は再び娘・ひいろとの生活をスタートさせる。親としての責任を次第に自覚していく主人公の“彼”。しかし、無自覚に娘への無視や放置を繰り返してしまう。「取り返しのつかない虐待を自分は起こすかもしれない…」そんな恐怖を“彼”は抱き始めていた──。

劇団・オーストラ・マコンドー主宰の演出家・倉本朋幸による映画初監督作品 。
オーストラ・マコンドーとは、2010年に倉本朋幸を中心に結成された演劇プロデュース・ユニット。小劇場演劇の枠に全く入り切らないスケール感と、「次に何を繰り出すか予測不可能」な要素が無二の存在感を際立たせている。より多くの人々が演劇を通して人生を豊かに、幸せなものになって欲しい。その想いが創作に挑む原動力となっている。旗揚公演では岡田利規『三月の5日間』を赤坂REDシアターにて上演し、4桁動員という滑り出しを飾る。その後様々なジャンルに題材を求め、2012年にはTOKYO FM HALL にて舞城王太郎『好き好き大好き超愛してる。』を、2013年にはフランク・キャプラの名作映画『素晴らしき哉、人生!』を上演し、様々な方面からの注目と評価を得る。また、意欲作であるオリジナル作品『トーキョービッチ, アイラブユー』は映画化され、第14回東京フィルメックスにて、スペシャル・メンションを授与された。多くの公演で実績を重ねてきた確かな演出力で、初のオリジナル長編映画作品に挑む。

監督・脚本:倉本朋幸/出演:郭智博、古田結凪、和希沙也、冨手麻妙、美保純
2019年/1:1.85/DCP/5.1ch/87分/配給:Nabura 

  • 予告編

  • 公式サイト

    https://doushiyoumonai.tomcompany.jp/

  • 公開日

  • 上映時間

    6月25日(土) 19:00
    6月26日(日)~7月1日(金) 21:00

  • 入場料金

  • イベント情報

    ■初日舞台挨拶
    6月25日(土) 19:00の回上映前
    ゲスト:倉本朋幸監督/郭智博さん/古田結凪さん/和希沙也さん/カトウシンスケさん/美保純さん

TOP