この世界の片隅に
8/1(金)~8/15(金) 上映
どこにでもある 毎日の くらし。昭和20年、広島・呉。わたしは ここで 生きている。
© 2019こうの史代・コアミックス / 「この世界の片隅に」製作委員会
すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主婦となったすずは、あらゆるものが欠乏していく中で、日々の食卓を作り出すために工夫を凝らす。 だが、戦争は進み、日本海軍の根拠地だった呉は、何度もの空襲に襲われる。庭先から毎日眺めていた軍艦たちが炎を上げ、市街が灰燼に帰してゆく。すずが大事に思っていた身近なものが奪われてゆく。それでもなお、毎日を築くすずの営みは終わらない。そして、昭和20(1945)年の夏がやってきた――。
戦時下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向いて生きる女性、すずを描いた珠玉のアニメーション映画。公開当初は63館でのスタートながら、戦時中の広島・呉を舞台に描かれるかけがえのない日常とその中で紡がれる小さな幸せが共感と感動を呼び、累計動員数は210万人、興行収入27億円を突破、累計484館で上映される社会現象となった。さらに、第40回日本アカデミー賞 最優秀アニメーション作品賞ほか、第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位など、アニメーション映画としては異例となる日本映画賞を次々と受賞。その評価は海を越え、国際的な映画祭でも高く評価された。
あれから9年。時は流れても変わらず心に残り続ける物語が、期間限定で劇場の大スクリーンによみがえる。
もし、すずがこの世界のどこかで今も暮らしていたとしたら、ちょうど100歳を迎える今年。
声の出演:のん 細谷佳正 稲葉菜月 尾身美詞 小野大輔 潘めぐみ 岩井七世 / 澁谷天外
監督・脚本:片渕須直
原作:こうの史代「この世界の片隅に」(コアミックス刊)
音楽:コトリンゴ
アニメーション制作:MAPPA
配給:東京テアトル

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予告編
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公式サイト
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公開日
8/1(金)~8/15(金) 上映
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上映時間
8月1日(金) 11:10
8月2日(土) 10:00
8月3日(日),5日(火),6日(水),8日(金) 12:00
8月4日(月),7日(木) 14:30
8月9日(土) 16:25
8月10日(日)~15日(木) 18:25 -
入場料金
一般2,000円/大学・専門学校生・シニア1,400円/会員1,300円☆/高校生900円/中学生以下600円
火曜サービスデー 1,300円/1日サービスデー 1,100円
☆お得な会員サービス☆
年会費1000円(30歳未満は 500円 )で一般料金から【700円】割引 -
イベント情報
□来場者プレゼント
終戦80年上映「お帰りなさい すずさん」特製ポストカードを上映初日からご鑑賞のお客様にプレゼント!
詳細はこちら
※数に限りがございます。なくなり次第終了となります。
※お一人様、1回の鑑賞につき1枚のお渡しとなります。
■トークイベント
8月2日(土) 10:00の回上映後
ゲスト:片渕須直監督
【料金】
通常料金
※前売鑑賞券(ムビチケ)使用可
※各種割引適用可、招待券・無料券の使用不可
【チケット販売】
劇場販売サイトにて。
□全席指定
※予定枚数に達し次第、販売終了いたします。
<販売スケジュール>
・オンライン販売⇒ 7月30日(水) 0:00AM より販売開始
・劇場窓口販売 ⇒ 7月30日(水) 劇場オープン時間より販売開始
※詳細は劇場までお問い合わせください。
≪注意事項≫
□登壇者は都合により、予告なく変更となる場合がございます。
□サイン会中は混雑が予想されます。マスクの着用、手指の消毒など感染症対策
にご協力をお願い致します。
□場内での撮影・録音等は固くお断りいたします。
□マスコミの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと予めご了承ください。
□転売を目的としたご購入は固くお断りいたします。
□ご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
□急遽変更、天候、災害その他やむを得ない事由により中止になる場合もございます。あらかじめご了承下さいませ。
