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きみの鳥はうたえる

9月1日(土)公開

函館の夏、まだ何ものでもない僕たち3人はいつも一緒だった―
佐藤泰志の原作をもとに、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画。

きみの鳥はうたえる

© HAKODATE CINEMA IRIS

函館郊外の書店で働く「僕」と一緒に暮らす失業中の静雄。「僕」と同じ書店で働く佐知子が加わり、3人は、夜通し酒を飲み、踊り、笑いあう。だが微妙なバランスのなかで成り立つ彼らの幸福な日々は、いつも終わりの予感と共にあった。
『海炭市叙景』、『そこのみにて光輝く』、『オーバー・フェンス』に続く、佐藤泰志の小説の映画化4作目。監督を務めたのは、『Playback』、『THE COCKPIT』など意欲的な作品を制作してきた新鋭・三宅唱。原作の骨格はそのままに、舞台を東京から函館へ移し、現代の物語として大胆に翻案した。語り手である「僕」を演じるのは、『素敵なダイナマイトスキャンダル』の柄本佑。友人・静雄役は、若手随一の実力派俳優、『空海-KU-KAI-美しき王妃の謎』の染谷将太。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で数多くの賞を獲得した石橋静河が、ふたりの男たちの間を行き来する佐知子役を透明感あふれる演技で魅せる。3人が過ごす何気ない日常を、かけがえのないきらめきと共に描いた本作。期待の若手俳優たちの瑞々しい演技は、見たことのない輝きで私たちを驚かせる。函館の街の匂い、夏の光をそのままに映し出し、若手実力派俳優と新鋭監督がつくりだした、今を生きる私たちのための青春映画がここに誕生した。

監督:三宅唱/出演:柄本佑、石橋静河、染谷将太
2018年/106分/2.35/カラー/5.1ch 配給:コピアポア・フィルム

  • 予告編

  • 公式サイト

    http://kiminotori.com/

  • 公開日

  • 上映時間

    9月1日(土) 18:30
    9月2日(日)~15日(土) 21:00
    9月16日(日) 20:45
    9月17日(月)~21日(金) 21:00
    9月22日(土)~ 16:50/21:00

  • 入場料金

    一般1800円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

  • イベント情報

    ■三宅唱監督Q&A
    9月20日(木)21:00の回上映後 ゲスト:三宅唱監督
    三宅唱監督が本作をご覧の皆さんの質問になんでもお答えします。ぜひ奮ってご参加ください。

    ■あれやこれやトークライブ!
    9月16日(日)20:45の回上映後 ゲスト:柄本佑さん、三宅唱監督

    “僕”という掴みどころのないキャラクター像はどうやって作られていったのか、ここでしか喋れない現場でのエピソードなど、会場のお客さまも交えて楽しく語りあえるトークライブ。是非、奮ってご参加ください!

    ■初日舞台挨拶
    9月1日(土)18:30の回上映前 ゲスト(予定):柄本佑さん、石橋静河さん、染谷将太さん、足立智充さん、山本亜依さん、柴田貴哉さん、三宅唱監督

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