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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

5月13日(土)公開

2017年、渋谷、新宿。二人は出会う。東京の片隅で、信じられるものを探しながら
優しく生きようとする若い男女を描いた、最高密度の恋愛映画、誕生!

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ

(C)2017「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会

2016年5月に発売され、現代詩集としては異例の累計27,000部の売上を記録している、最果タヒによる詩集「夜空はいつでも最高密度の青色だ」。最果タヒは、2008年に当時女性では最年少の21歳で第13回中原中也賞を受賞するなど、「いま最も新しい表現者」として注目されている詩人だ。現代詩が持っていた“難解”なイメージを覆し、わかりやすく日常的な言葉の連なりで、小説やポップソングやマンガやアニメだけではつかみきれない、現代人の憂鬱や希望を浮き彫りにする。そんな彼女の詩集が、誰も予想していなかったかたちで映画化、いま恋愛映画として生まれ変わる。
監督は、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞や監督賞他、多くの賞を受賞した石井裕也。詩集の映画化というチャレンジングな試みでありながら、現代の東京の片隅に生きる若い男女の、言葉にならない感情の震えを映像にすくい取り、優しく愛おしい、繊細な恋愛映画として完成させ、石井裕也の代表作と言える傑作となった。

ヒロインの美香に抜擢されたのは新人・石橋静河。看護師をしながら夜はガールズバーで働き、言葉にできない不安や孤独を抱えながらも、誰かに甘えることもせず日々をやり過ごす美香を全身で演じきる。そんな美香と出会う慎二に池松壮亮。工事現場で日雇いの仕事をしながら死の気配を常に感じ、どこかに希望を見出そうとひたむきに生きる青年を、稀有な存在感で演じる。空回りする言葉や死が溢れる都会の夜に、偶然出会う美香と慎二。絶望と希望のはざまで、二人は少しずつ前へ進もうとする―。2017年現在の東京を舞台に、孤独と希望を全く新しい言語で織り上げた、最高密度の恋愛映画が誕生した。

監督:石井裕也/原作:最果タヒ/出演:石橋静河、池松壮亮ほか
2017年/日本/108分/配給:東京テアトル、リトルモア

  • 予告編

  • 公式サイト

    http://www.yozora-movie.com/

  • 公開日

  • 上映時間

    5月13日(土) 10:40/14:50/17:20/19:45~21:50
    5月14日(日)~26日(金) 10:40/13:00/15:20/19:30~21:35
    5月27日(土)~6月23日(金) 13:00/15:20/17:40/20:00~22:05
    6月24日(土)~ 15:45/20:35~22:35

  • 入場料金

    一般1800円/大学・専門学校生1400円/会員・シニア1200円/高校生800円/中学生以下500円

  • イベント情報

    ■初日舞台挨拶
    5月13日(土) ①14:50の回上映後 ②17:20の回上映前
    ゲスト(予定):石井裕也監督、石橋静河さん、池松壮亮さん

    ※舞台挨拶回専用のチケットはチケットぴあにて、4月29日(土)10:00~5月8日(金)11:00プレリザーブ、5月9日(火)10:00より一般発売。(Pコード:556-951)
    ※料金:2000円均一
    ※お求めはお近くのチケットぴあのお店、サークルK・サンクス、セブン・イレブン、もしくは電話予約(音声自動応答 TEL:0570-02-9999)、インターネット(http://w.pia.jp/t/yozora-movie/)でお求めいただけます。
    お問合わせはチケットぴあ TEL:0570-02-9111 または http://t.pia.jp/help/index.html

    ※登壇者は予告無く変更になることがございます。あらかじめご了承ください。   
    ※舞台挨拶付きの上映をご鑑賞頂くには、舞台挨拶の回の座席指定券が必要です。
    ※場内でのカメラ(携帯含む)、ビデオによる撮影・録音等は固くお断りします。
    ※いかなる事情でもご購入、お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
    ※劇場窓口での先行販売はございません。
    ※開催前日までに完売した際、当日券の販売はございません。
    ※前売券・招待券・会員割引はご使用頂けませんのでご了承下さい。
    ※ゲストへの花束・プレゼントは直接お渡しできません。

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